ブラッシング

寝る前のブラッシング

ブラッシングする女性

髪の毛をサラサラにするためには、寝る前のブラッシングが欠かせません。
ブラッシングしないで寝ると、髪が枕に当たった摩擦で傷んでしまいます。

眠かったり疲れたりしている時でも、忘れずにブラッシングするようにしましょう。
朝のブラッシングだけでは、髪の健康を保つことができません。

正しいブラッシングで髪を傷つけないように

間違った方法でブラッシングをすると、髪を傷つけてしまいます。

ショートヘアの場合は、頭の上にブラシを当てて、毛先まで真っ直ぐに下ろします。

ロングの場合は、毛先まで一気にブラシをひくと、髪に大きなダメージを与えてしまいます。
そのため、毛先にブラシを入れて、髪のもつれをほぐしてから、少しずつ上にブラシをずらして髪をとかしましょう。

間違ったブラッシングを続けていると、キューティクルが剥がれてしまうので、髪の毛は傷むばかりです。

シャンプー前は髪をとかす

あなたの頭皮は、自分が想像している以上に汚れています。
普通にシャンプーをしただけでは、頭皮の汚れが完全に落ちず、フケやかゆみの原因になります。
また、毛穴が詰まってしまうと、抜け毛の原因となってしまいます。

頭皮をきれいに保つには、シャンプー前に髪をとかして、頭皮の汚れを浮かしておきましょう。
髪の毛のもつれもとけるので、髪を傷めずに洗うことができます。

ただし、シャンプー中は絶対にブラッシングをしてはいけません。
キューティクルや頭皮が傷付き、フケが出る原因になってしまいます。

ブラシの選び方

正しいブラシの選び方としては、ブラシの毛はコシがあって、柔らかいものを選ぶことがオススメ。
豚毛でできているものは、コシがあってソフトな感触になっています。

また、目が細かいものよりも、粗い方がオススメ。
毛先が尖っていると、頭皮を傷つけたり、切れ毛の原因にもなってしまいます。

ナイロン製のブラシを選ぶ場合は、静電気防止加工されているものを選びましょう。

ブラシの汚れの取り方

ヘアブラシを使っていると、いつの間にかホコリや髪の毛がたくさんくっ付いてしまいます。
汚れたブラシを使うと、髪の毛も汚れてしまうので、普段からきれいにしておきましょう。

汚れを取るためには、目の細かいクシを入れて、かき出すようにします。
それでも取れない場合は、シャンプーを薄めた水に浸けておくと、汚れがよく取れるようになります。
洗った後は、必ず水ですすいでおくことを忘れずに。

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