セット&ブロー

タオルで髪を拭く

タオルで髪の毛を拭く女性

洗髪後は、ドライヤーで乾かす前に、タオルできちんと水分を拭き取っておきましょう。
髪の中はよく拭き取れなくて、水分が残っていることが多くなっています。
きちんと拭き取るためには、タオルを二つ折りにして袋状に縫ったものを手にはめて使うと便利です。

また、タオルで無造作に拭いたり、擦ったりしてしまうと、枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。
髪の毛を拭く時は、髪をタオルで挟み、押したり叩くようにして、拭き取っていきましょう。
髪が長い場合は、タオルを巻きつけて絞るような感じで拭きます。

タオルは、吸水性が高くて、薄めのものを選びましょう。
タオルが湿ってきたら、2枚目を使うようにして、しっかりと水分を拭き取るようにします。

ドライヤーの使い方

ドライヤーの熱は、髪を傷める原因になるため、正しく使うことが大切。

ドライヤーを使う時は、髪から20センチ以上離して、同じ場所には5秒以上風を当てないようにしましょう。
また、完全に乾かしてしまうと、髪がパサパサになってしまうため、80パーセントほど乾かしたら、自然乾燥させたほうが良いでしょう。

寝ぐせの直し方

髪に寝ぐせが付いてしまうと、水で濡らしただけでは簡単には直りません。

寝グセができてしまった場合は、蒸しタオルで頭全体を包んで、クセのついた毛の根元を濡らすと、簡単に直ります。

それでもなかなか直らない場合は、ムースやローションなどの整髪料を使ったり、洗髪するようにしましょう。

パーマが広がる場合

パーマをかけると、洗髪後に広がってしまうことが多々あります。

自然に仕上げたい場合は洗髪後、髪の表面が乾燥しないように、スプレーをすると良いでしょう。
こうすることで、髪の表面と内側の乾燥のタイミングが同じになり、広がりを抑えることができます。

それでも広がってしまう場合は、パーマ専用のスタイリング剤をしようします。

ヘアスタイルを崩さないで寝る方法

美容院で髪をセットしてもらって、翌朝に出かける予定のある場合は、セットが崩れてしまう可能性があります。

ヘアスタイルを崩さないで寝るためには、枕にスカーフや風呂敷など、ツルツルとした感触の記事を敷くようにしましょう。
髪の摩擦が減り、セットの崩れを防ぐことができます。

ただし、寝相が悪い場合は効果が無いので、注意しましょう。

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